前回からの続きです。
翌日(2012/03/28)、7時前に起床し支度をします。
新大阪駅で205系を撮影する計画です。
予定では2本撮影するつもりだったのですが…。
意外と支度に手間取ってしまい、ギリギリ1本撮れるかどうかの時間に。
小走りで駅に向かい、ホームへと駆け込みます。
時刻は既に発車時間で、もう後姿だけでも良いかな~…と思ったら、丁度入線!

205系宮原車
念願の宮原205系を押さえる事が出来ました。
この塗装も中々に格好良く決まっているではありませんか。
後ろには何やら国鉄特急車が…。
続きは↓

287系
初見な新型特急車。
番号を見ると「クモロハ286-1」…トップナンバーです。
どうもこの遠征では225系と言い、トップに縁がある…!?
(言い過ぎ?)さて、折角なので折り返しを撮影します。
とは言っても新大阪駅では芸が無いですし、この後能勢電を撮りに行くので、出来れば西に移動したい所。
場所から勘案して塚本駅を選択しました。

207系
正面にしか陽が当たりませんが、そこは時間的に妥協しましょう。

223系+225系
結構併結編成を見ます。
223系は前パンが上がったら格好良さそう。

223系
205系を待っている間にも快速線を、新快速やら快速やらが飛ばして行きます。

321系
そういえば模型で持ってるんだった、321系。
そしてお目当ての205系。
しかし直前に反対の列車が発車…!

205系宮原車
何とか被り回避。
かな~り冷や汗ものでした。

発車~
205系が走り出す頃には既に反対からの列車が到着。
この321系に乗って尼崎へ、そこから宝塚線で川西池田へ向かいます。

183系こうのとり
新大阪駅で205系の後ろにチラっと写ってた奴です。
そうか、こうのとりと言う名前になったんでしたねぇ。

川西能勢口駅
川西池田駅から少し歩くと阪急、そして能勢電鉄の川西能勢口駅に到着です。
改札を抜けると…。

パタパタ!
懐かしいパタパタ表示機(正式名称は知らない)が現役ではありませんか。
残念ながら動いてる感のある写真は撮れず…orz
兎も角ホームへ上がります。

能勢電鉄1500系(1553F)
おぉ、遂に
阪急能勢電と対面!
腰にライトの付いて無いこの顔が素敵。
この列車に乗車し、事前に調べておいた撮影地へ赴きます。
能勢電撮影は次回へ続く…。
前回からの続きです。
結局南茨木駅での追撃は真っ暗で失敗(富士氏は撮れた)し、後続の列車で梅田へ向かいました。
そこで2300系を迎え撃つ腹積もりです。
中途半端に途中駅で撮るよりも、確実に明るい梅田駅で撮るのが得策…。
と、考えた訳でも無く、何も考えない結果終着駅に辿り着いただけです←

2300系
梅田到着、扉開の瞬間です。
既に幕は回され、北千里行となってます。
続きは↓

2300系を反対から
出発直前、ハイビーム。

バイバイ
こうして2300系は梅田駅を出発して行きました。
あとはこのラッシュ時の梅田駅を堪能します。

日生エクスプレス
朝夕にしか見れない日生EX登場。
18切符の日帰りでは見れない種別なので富士氏も興奮(?)。

色々
端のホームから見れば壮観なんですが、この旅行では生憎広角レンズの持ち合わせが…。

3000系入線!
スカートが付くとちょっぴり近代的な顔つきに。
いくら駅の明かりが有るとは言え、露出的には厳しいので動く被写体は流し撮り。

3000系
こちらもスカート付。
珍しいのかは分からないが箕面行。

6100系
もう一本日生EX。
これを撮ったら富士氏オススメの阪急そばで腹ごしらえです。

私は月見そば、彼は当然
共食いのキツネそばです。
晩飯を食べた所でホテルへ向かいます。
もう一日中動き回ってクタクタです。
…その前にヨドバシカメラに寄って鉄道模型をチラリ。
梅田から地下鉄御堂筋線に乗車。

ポールスター
折角なので新大阪駅でちょっと撮影。

10系更新車
もう未更新車はいないんですけどね。
こいつはVVVF車。

10系
ずっと10系のターン!!
まぁ在籍数考えたら当然?

21系

10系
同じようなの並べてすいません。
御堂筋線ってこいつらしか来ないんですorz
で、この日はホテルに入って就寝。
次の日は能勢電、阪急、阪神と周り日本橋を回る計画…。
次回に続く。
前回からの続きです。
桂駅から河原町方面へ一駅、西京極駅に到着。
見るとなかなか良さ気なカーブと光線具合。

8300系(8303F)
背景はごちゃごちゃしていますが、悪くありません。
快速急行は朝夕しか見れない種別かな?
以下阪急に関する事は詳しくないので、間違いも多いかも。
続きは↓

5300系
桂駅でも見た5300系のトップです。

デーン

5300系
幕が大型化されてます。
見やすいですが、どことなく野暮ったい感じです。

9300系(9303F)
肉眼で見ると綺麗なLEDも写真にするとこの通り。
やはり写真には幕車ですよね~。

9300系(9305F)
ヘッドマーク付きです。

7300系(7303F)
この辺りの時分が一番良い光具合だったと思います。

2300系
2300系登場!
昔の面影は有りませんが、大型の菱型両パンタに時代の残り香を感じます。
しかし古くても綺麗に磨き上げてますねぇ。
2300系が返ってくるまで待つ事にしました。

3300系
こいつも大型菱型パンタですが、片パン。
6+2で堂々の8連。

後追い

3300系
段々光線状態が怪しくなってきます。
この時点で側面は当たらず、正面にボンヤリ当たる程度に…。
本番の2300系は…。

2300系
丁度完全に落ちちゃいました。
残念。

発車~

7300系
しかしここで諦めては阪急ファンの名が廃ります←
(てめーいつ阪急ファンになったかって?ファンは私では無く富士氏だよ!)2300系は普通列車、追い越すのは簡単です。
な訳で追っかけ開始です。

大阪市交66系
準急→快速急行→普通と乗り継ぎ、南茨木へ。
そこで2300系を待ち構えます。
結果?
画像が無い時点でお察し下さいなorz
2300系追っかけの命運やいかに…。
次回に続く。
さて、
前記事で石山駅に到着した私と富士氏。
お目当ては初めての京阪大津線です。
乗る前に石山駅前のマックで腹ごしらえ。
…機器の故障で肉系のバーガーが全滅しててゲンナリ。
店の表で告知してくれよ。
で、石山坂本線に乗るとデジャヴ…あ、宮島線的風景だ。
なんかあまり違和感が無いというか、旅行気分になれないと言うか。(汗)

浜大津駅
石山坂本線と京津線の分岐点です。
ここで何本か撮影します。
続きは↓

京阪800系
デター!!
路面、急勾配、地下鉄を走破する
超絶変態で金掛かってる凄い車両!
急カーブ過ぎて2両目は妻面しか見えてません。

京阪600形
石山坂本線の方はこんなのがゴロゴロ転がって行きます。
日本昔ばなしラッピングです。

京阪600形
こちらも600形ですが前面窓の違う2次車。
ラッピングの多い石山坂本線車両としては珍しくノーマルカラー。
撮影もそこそこに京津線を編成で撮れる所を歩いて探します。
ゆるい登り坂を行くと、中々良さ気なポイント発見。

京阪800系
架線の影ェ…。
まぁクルマと被らなかっただけ良しとしましょう。
このまま浜大津駅から見て隣の上栄町駅まで歩き、乗車。
なんと言うか、乗っても凄いです。
よくあんなカーブを曲がれるな~、とか線路にスプリンクラーが付いてたりとか。
そして地下にもぐったりと、見ていてこうも飽きない路線も珍しいのではないでしょうか?

びゅーん
信じられるか?これがさっきまで路面区間走ってた電車と同じなんだぜ…。
そして三条京阪駅で乗り換え、京阪本線の三条駅へ。
京阪本線も初乗車です。

京阪2600系新塗装
うーん、新塗装はそんなに好きじゃないかな。
嫌いでもないけどさ。

京阪2600系旧塗装
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
私の中の京阪と言えばこれです。
このツートンカラーにタマゴ型の車体、そして前面助手席窓のサッシ。
これが撮れただけで本線は満足です←

京阪2400系旧塗装
この更新顔はちょっと違うかな。
そして小型の分散クーラーがびっしり!

京阪3000系
なんか、奇抜な配置…。
これに乗ってお隣の祇園四条駅へ。
そこから歩いて阪急河原町駅に向かいます。

京都
観光する気ゼロです。
河原町から阪急京都線に乗車。
阪急は神戸線しか乗った事が無かったので、これまた初乗車です。
嵐山線の6300系を撮りに桂駅に向かいました。

9300系と8300系
桂駅では大体準急が退避して特急が追い抜く様です。

8300系
特急が発車し、後を追うように準急が発車。
マルーンの車体がふつくしい。

6300系と5300系
お目当ての6300系。
8連で京都線を爆走していた時代の写真はありません。
神戸線を利用した際に梅田駅でちらっと見た覚えは有るんですけどね。

短いな~
特急時代の面影は有りませんが、2扉の貫録は健在。
ピカピカに磨き上げられた車体と相まって良い感じです。
ここから京都線を撮影しよう、となりましたが撮影地をあまり知りません。
桂駅に来る前に通った西京極駅が良さそうな感じだったのを思い出し、引き返します。
そこで待ち受けていたものは…。
次回に続く。
ブログに何も予告してませんでしたが、今月の27日~28日に大阪へ遠征しました。
今回はあの青春18切符を利用しての旅です。
実は今まで一度も18切符を利用した事が無かったのです。
在来線による長距離移動に不安を覚えつつ、27日朝、富士氏と共に出発しました。

キハ120
朝早く、まだ陽も昇ってないような時間です。
この時間の電車に乗ったのは東京へ行った時以来でしょうか。
広島駅で待ってると芸備線ホームには銀色の
倉庫キハ120が。
珍しい府中行きでした。
続きは↓

115系A-03編成
乗ったのは濃黄色のオカ115系。
8連ですが後ろ4連は西条で解結されます。
そういえばこの列車は富士ぶさを撮影した時にも見ました。
あの頃は黄色になるなんて夢にも思わず。
この電車に揺られて糸崎へ。
糸崎で乗り換えます。

115系D-08編成
福山で一旦下車。
福塩線を軽く撮影する事にします。

井原鉄道IRT355形
初めて見ました。
と、言っても基本構造はキハ120と一緒なので目新しさは無いですね。

105系F-10編成
あーぁ…。
末期色の4連、こんなの広島と変わりません。
どれもこれも同じにすると、その線区の個性が消滅するから嫌です。

IRT355
105系と入れ替わりに福山駅を出ていきました。

105系F-3編成?
それに続き105系も出発。
広島車との違いはホロ付である所か。
宇部のにも付いてますけど。
これを撮ってまた列車に乗ります。
次は水島臨海鉄道を撮るべく、倉敷へ。

水島臨海鉄道キハ20(208+203)
そう、平日の朝夕しか走ってないキハ20が目的です。
今やキハ20と言うとこの水島臨海、そしてひたちなか海浜鉄道でしか見れない物。
特に平日限定とは言え、固定運用で狙いやすい水島臨海のキハ20は貴重な存在です。
この日は水島色+国鉄色で登場。
欲を言えば両方国鉄色が望ましいですが、これはこれで一列車で二度美味しい、て事で。
折り返しを待ちます。

国鉄色♪
光線状態が厳しいですが、国鉄色のキハ20が見れただけでも大収穫です。
贅沢は言わないようにしましょう。

新旧水島
MRT300形と並ぶキハ20。
キハ20も末永く活躍して貰いたいですね。

MRT300形(301)
キハ20が出ると入換線のMRT300がゆっくりと駅へ入線。
NDCシリーズ最長21m級の車体が中々に格好良い。
鉄コレでNDCをやってくれたら面白そうなんですがねぇ。
で、倉敷駅からまた電車に乗ります。
伯備線新見駅から直通してきた相生行きです。
…画像など有りません。
岡山~姫路が地獄だって事、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
画像は一気に姫路まで飛びます。

223系V24編成
相生から乗った普通列車はまさかの221系性能車。
貫通扉&乗務員室扉のオレンジ帯が特徴ですね。
幕が快速なのは幕回しの最中に撮ったから。

103系3500番台
初見な播但線の赤い103系。
通常の三倍の速度で走る…気がする←

225系I1編成
新快速を待ってるとこれまた初見な225系。
これに乗って一気に関西まで行きます。
乗ってからよく見るとトップナンバーでした。
このまま乗ってるので当然ながら画像は有りません。

あれ?
大阪遠征と銘打ってながら、いきなり京都より先、石山に…!?
次回へ続く…。